アゼルバイジャンからの便り(5)~モスレムの国でなぜワイン!?

久しぶりのアゼルバイジャンからの便りです。

開発が進むアゼルバイジャンの首都バクー。立派なモスクの右後方に、3棟からなる『フレームタワー』が見えます。炎をモチーフにしたそうですが、私にはペンギン3匹に見えます。皆さんにはどう見えますか?

モスクとフレームタワー

バクーでの休日は、夕飯にビールを飲むことが多かったのですが、「ワインも美味しいんじゃないですか?」と知人に言われました。
モスレム95%の国で、なぜワイン?

というわけで、行ってみました。スーパーBravo。

スーパーBravo

普通のスーパーですが、郊外にあるものは広くて品揃えが良いです。

ワイン売り場

これが店内のワイン売り場。南アフリカでもこんな感じだったことを思い出します。

 KAQORという名前のワインを買ってみました。

KAQORを味見

渋みを感じますが、少し甘さもあって飲みやすい!

こっち↓は、他ではあまり見ないザクロのワインです。たしかに懐かしいザクロの香り!

珍しいザクロのワイン

大使も、ワインはアゼルバイジャン土産にお勧めと言っていました(梱包が大変でしょうが・・・)。
アゼルバイジャンのあるコーカサス地方は、『ワイン発祥の地』と言われているそうです。

Y.D.