アゼルバイジャンからの便り(3)

この9月から、再びアゼルバイジャンに来ています。

先日、アゼルバイジャンからの便り(2)を読んでくれた知人から質問がありました。休日の散歩で入ったビアガーデンのつまみの写真についてです。

これが問題の写真

「つまみの下に写っているテーブルクロス、素敵ですね!現地の一般的な織物ですか?」

「知りたいのは、つまみのことじゃないのかい!」と突っ込みをいれつつも、休日に、町に出て調べてみることにしました。しかし、町中の高級そうな店並びは洋服、靴、香水店などばかりで、織物屋が見当たりません。

仕方なく、旧市街の土産物屋に行ってみました。いずれも手織りだそうです。金額は、上2つが25マナト。

↓これは20マナト。

↓次のは、ちょっと高めで50マナト。 ビーズのようなものが織り込まれているので、他のものより高くなるようです。

ちなみに、1マナトは85円です(2023年9月時点)。

それにしても、絨毯みたいに厚いのや、スカーフみたいに薄いのしかなく、どこのレストランにもあるテーブルクロスのようなものは、なぜか見当たりません。

探し方が悪いのでしょうか??? また今度の休みの日にでも当たってみることにします。

Y. D.