キルギスからの便り(1)

キルギスから便りが届きました。

写真は、キルギス第四の都市『カラコル』に数日間滞在した時で、10月中旬から下旬にかけてのものです。

カラコルは、首都ビシュケクの東、バスで移動すると6‐7時間かかるところにあります。
標高1,720Mに位置する高原都市で、湖や渓谷、3,000-6,000M級の山々を見渡すことができる風光明媚な場所です。

↑ 市庁舎前の公園からの景色。雲を背景に雄大な山々が望めます。

↑建物の向こうに見えるのは、東西に連なる5,000-6,000M級の山々。
その向こうが、カザフスタンです。

この数日後には、雪が降り、吹雪いたりしていました。キルギスでは、10月末には完全に冬になってしまうようです。