タイからの便り~保健省職員の健康増進方法とは?

ASEAN地域の災害医療にかかる調整機能が強化されることを目的として、タイの『国家救急医療機関(National Institution for Emergency Medicine:NIEM)』と『保健省』を実施機関としたASEAN災害医療連携強化プロジェクト(ARCHプロジェクト)が2016年に開始され、タイ・ノンタブリー県の保健省内にあるNIEMの建物の中に、オフィスを構えています。

タイでは健康志向の高まりから、朝夕の時間に、多くの人々が公園でエアロビクスをしたり、ウォーキングやジョギングをしています。また、スポーツジムも繁盛しています。

 

ここ保健省の敷地は広大なため、移動には自家用車や保健省内を走るバス、タクシーが使われていますが、職員の健康増進からか、最近、自転車専用道路が整備され、シェアサイクルが導入されました。