ヨルダンからの花便り

日本は桜前線が北上中ということですが、こちらヨルダンにも春が来ています。今回は、ヨルダンに咲く花々をご紹介します。

目が覚めるような赤は、ご存知ポピーの花です。ちょうど標高1,000メートルくらいの高原地に多いようです。春ですねぇ。
ポピー_ヨルダン_株式会社シーエスジェイ

次は、ヨルダン国花の黒アヤメ(Black Iris)。確かに、花弁が黒いですよね。
べつに誰が保護するわけでもなく、沿道から少し離れた耕地との間の空き地のようなところにポツポツと生えています。
黒アヤメ_ヨルダン_株式会社シーエスジェイ

そして下は、黒アヤメ群生地を探しに出かけた郊外の農耕地の様子です。
雨が降っていましたが、見渡す限りの広大な土地に草花が咲き乱れる風景には、しばし見とれてしまいました。
農耕地_ヨルダン_株式会社シーエスジェイ

おまけですが、日本は猫ブームがきているそうなので、最後にヨルダンの猫をご紹介。ヨルダンの市街地ではどこにも猫が沢山います。そしてゴミ箱を漁っています。
ヨルダンの猫_株式会社シーエスジェイ

 

ヨルダンでは、3月29日から夏時間が始まりました。世界的には廃止する傾向にあると聞いていたのですが、ちょっと驚きです。飛行機の国際路線の離発着時間に混乱が生じないか心配です。そして、4月からは新会計年度。プロジェクトでは12月までに結果が求められます。
熱帯果樹とティラピア養殖では春が繁殖時期でもあるので繁忙期となりますが、一方で、歴史的にも地形的にも興味深いヨルダンをもっともっと知りたいと思う今日この頃です。