アゼルバイジャンからの便り(1)

アゼルバイジャンに出張中の弊社社員より、写真とメッセージが送られてきましたので、ご紹介いたします。

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ホテルの朝食は普通なので、連れて行ってもらったアゼルバイジャン料理レストランと、職場の同僚が食べていた昼飯を紹介します。

まずビール(食事じゃない!?)。

XIRDALAN という銘柄で、Xで始まると発音がよくわからないのですが、「ハルダラン」と聞こえます。カールスバーグの会社が作っているそうで、少し軽い感じがしますが美味いです。

こちらは「ヤルパブドルマ」。「ドルマ」は少し知られているようですが、「ヤルパブ(ブドウの葉っぱ)」で牛の挽肉と米を包んでいます。ヨーグルトがたっぷり添えられています。
見た目より、ずっと美味い! ビールのつまみに、とても良いです。

次は「ヘンゲリ(発音に自信なし)」。上に載っているのは挽肉とタマネギを炒めたものですが、それが餃子の皮に載っています。味は餃子ですが、具を包んでいない。またまた美味いです。
これにもヨーグルトがたっぷり添えてありますが、本来の味を知りたくて、あまりかけずに食べました。

次は職場での昼飯。これは、職場の建物です。

ここから、カスピ海まで歩いて5分。昼飯後に同僚と散歩することが多いです。

ラマダンなので食べないのかと思ったら、昼休み(13時から1時間)になって、「おまえは昼飯を持ってきていないのか?」と聞かれました。みなさん持ち込みのようです。どんなものを食べているのか見せてもらいました。

若手スタッフは芋。

中堅スタッフは、ガラスの容器に入ったものをスプーンですくって食っています。こちらは蕎麦の実のようで、軍人の食べ物だと言っています。

まだまだわからないことだらけですが、また報告します。

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※2023年のラマダンは、アゼルバイジャンでは、3月23日から4月21日でした。
国や地域によって日にちが異なります。