ハノイのカフェ事情(1)路上編

ハノイでは、『角を曲がるごとにカフェがある』と言っても過言ではない

壁があり、外とはドアやガラス窓などで区切られている、おしゃれなカフェ。

(壁がありドアがあるのは日本では当たり前だが、、、)

壁があり、部屋にはなっているが、表に仕切りのない、オープンエアなカフェ。

↑↑ちょっとオシャレ ↓↓庶民的

 

パラソルと椅子だけがある路上のカフェ。
そのうえ、バス停裏を勝手に占拠したカフェ。

路上キッチンに、テーブルだけのカフェ。

 

店主がどこにいるのかわからない、1人か2人くらいが、なんとなく道端に座っているカフェ。

 

などなど、ハノイのカフェのバリエーションは非常に多い。

風光明媚な西湖(ホータイ)のほとりでは、20軒以上カフェが連なっている場所もある。

カフェといっても、コーヒーだけではなく、お茶や、絞りたてのフルーツジュースを飲んでいる人も多くいる。

皆、黙々とスマホをいじるか、常連客同士話しをしているかで、時間がゆっくり過ぎている
ように見える。

路上カフェには、特有の、小さくて四角いプラスチック製の椅子があり、この椅子がゲリ
ラ的にどこでもカフェを実現できる大きな武器であるとみた。

H.D.